下京区コンプトン

下京区コンプトンに住んでいました。

閑話

【食事】 朝:作りおきの味噌汁・ご飯 昼:簡単なおかずとご飯 時々アジア諸国の友達がくれるおかずをつまむ 夜:彼女のご実家でベトナム家庭料理 結果、にいるとき以上に西洋のメシ食わなくなっている。 【スーダン風コーヒーの淹れ方】 「まず砂糖を鍋で煮…

勉強

現在、オーストラリアはキャンベラにて学校に通いだしてから、早4週間目になります。 世代も国籍もバラバラですこし距離のあったクラスメイトたちとも随分打ち解けてきておりまして、英語の習得度も上がってきているので様々な話をするようになりました。 先…

キャンベラ便り3

キャンベラはまあ田舎なので、そこそこ動物をよく見かけます。 ①鳥 鳥は結構種類がいますが、目立つのはインコです。 赤と青というビビッドで南国調な色彩な割に、0度を下回る気温で元気に飛び回っていてキモいです。 集団で木にとまっているのも不気味です…

キャンベラ便り2

学校が始まりました。 英語を学ぶために学校に行くより、何かを学ぶために英語で授業を受けたほうがいいとも言われたが、そもそもの英語力が誠に残念なため、結果的には正解だったと思っております。 授業が始まってまだ2日だが、初歩的な単語や文法で引っか…

キャンベラ便り

会社をヌルっと辞め、サラっと旅行をし、ダラっと一時帰国をして、ヌルっとオーストラリアはキャンベラにやってきました。 オーストラリアと言えばシドニー、メルボルン、ブリスベンなどの大都市が有名ですが、首都はやや内陸部に入ったここキャンベラです。…

自分語り

今どこにいるの?とか何をしてるの?とか働いてないの?とかいつから働くの?とか よく聞かれるので、ブログ書かなくなってからのことをまとめました。 ・お父さん亡くなりました 去年の1月の終わり、病気でした。 まだ死ぬような年齢でもなかったし、本人…

ジンクス2

僕がキャンプに行きたい週末は、 だいたい雨が降るのだ。

登戸駅にて

仕事を辞め、海外を転々とする生活を送っていた。 いくつかの国を巡り、3カ月ほどしたところで、やむを得ない事情で日本に一時帰国することになった。 久々の日本は相変わらずだった。 清潔で正確で、静かで老人が多いいつもの日本だった。 親戚に会い、親…

インド料理屋

インド料理屋 あまり流行ってないマンションの一階とかに入ってる だいたい店員がそのマンションに住んでる 店の色が派手なオレンジ 店の看板が引き伸ばしコピー 店の看板がラミネート 店の看板の画質が荒い 居抜き物件に色塗っているので、うっすら前の店の…

靴下

結構前から、靴下には並々ならぬこだわりがある。 きっかけは登山靴下を買ったことから始まる。 それまで靴下はほとんど金をかけず安いもの命、ユニクロ以下のものを平気で履いてたが、いかんせんすぐ破れたり履けなくなるのが気に入らなかった。 そんな中登…

タコライス

沖縄が好き、あるいは住んでいた経験がある人はわかると思いますが、沖縄料理を衝動的に食べたくなることが、まあ時々あるわけです。 沖縄料理は結構味が濃く、がっつりしたものが多いので、たまにジャンクフードを食べたくなる衝動と似ていると思います。 …

油掛地蔵

右京区太秦は複雑怪奇としか言いようがない。 戦後の無計画な宅地化が原因と思われるのだが、大通りを一本入ると意味がわからないぐらい道が細く入り組んでいる。 袋小路も多くあり、イメージした場所に出られなかったり、位置を見誤ったりすることがしょっ…

ヘリノックスチェアワンは布地だけで買える

キャンプ好きにとってヘリノックスチェアワンはもはや欠かせないアイテムとなりつつある。 チェアワンとは、端的に言えばものすごく快適で軽いアウトドア椅子である。 屋外のイベントなどに行けばほぼ確実に見ることができる、やや重心の低いアレのことだ。 …

颱風

沖縄では、台風の夜はみんな飲みに出かけるということを教えてくれたのは、 短い期間現地で付き合っていた年長の彼女だった。 確かに、ニュースが「猛烈な」と形容するような台風が来ている夜も、 那覇の繁華街は変わらず賑やかだったように思う。 むしろ、…

元気がなくなったら見る動画

元気がなくなったら見る動画がいくつかある。 載せておくのでみんなで過酷な季節を乗り切って欲しい。 インドのスリラー Indian Thriller ギター・洗濯機・ガスコンロの3ピースバンド Total Eclipse of the Heart 森メタル Korpiklaani-Wooden Pints [sub es…

東京

諸用で月に2回も東京に行った。 いろいろあった。 ①旅カフェ 世界一周から帰ってきたやや狂った友人が働いている下北の旅カフェにお呼ばれした。 客がほとんどいなかった。 本当は山ごもり(出稼ぎ)するつもりだったが、カフェを立て直すために残ったらしい…

TMネットワーク

おかんの実家の向かいがTMネットワークの木根尚登の実家という無駄な情報を今日知った。

YMCA

西城秀樹が亡くなり、毎日TVに例の曲を聞かされている。 例の曲だが、原曲はアメリカのVillage peopleというゴリッゴリにゲイ受けを狙った(またはネタにした)グループの歌だということは意外に知られていない。 そもそもYMCAというのはキリスト教系のユー…

ベトナム

ベトナム出身の友人とベトナム料理を食べる機会があった。 それがきっかけで、なんとなく手元にある開高健の「ベトナム戦記」読み返したり、最寄りのフォーが食える店をネットで調べたりしている。 ベトナムで忘れ得ぬ光景が一つある。 始めてハノイに降り立…

金鳥

ぼんやりとテレビを見ていると、 金鳥の虫除けのCMがやっており、もうそんな季節になったかと感じた。 金鳥のCMはだいたいものすごくシュールで、時折狂気さえ感じることがある。 全然普通のババアがキレキレでダンスを踊るなど、毎年ものすごいものを放り込…

宿

宿の値崩れがすごい。 相部屋であれば2,000円を割ることも珍しくなくなってきた。 それも繁華街の徒歩圏内である。 もはや終電を逃してタクシーで帰るよりも泊まったほうが安い。 何より、その宿業界に身を置く者としては、 ケツに氷柱を突っ込まれるレベル…

ジンクス

僕が冬物をクリーニングに出すと、 毎年必ず寒くなるのだ。

決闘

雨の休みの徒然に、くだらないB級チャンバラ映画を見ていた。 人がバッサバッサと切られていくようなやつだ。 ストーリーも単純な勧善懲悪モノで、頭を使いたくないときには調度良い代物だった。 子供の頃からあの手の映画の「殺陣」には疑問を抱いていた。 …

Don’t trust over thirty

古くからロックの世界にはDon’t trust over thirty (30過ぎたやつのことを信じるな)という言葉がある。 今自分が信じてもらえない側に足を突っ込んで思うことは、この言葉は大変に時代遅れな言葉だ。 この言葉が10代半ばから20代前半に呼び掛けられたものだ…

安酒

ストロングゼロが巷で話題になっている。 明らかに酔い方がおかしく、脳や身体へのダメージが大きいのではないかという話だ。 基本的に安酒の類は必ず悪酔いする。 明らかにアルコールの質が粗悪なのだ。 しかも安いから量を飲むので、余計に悲惨を巻き起こ…

動機

思えば動機がくだらない事が実に多い。 10代後半の頃に好きだった歳上の女の人にどうにか取り入るためにレゲエを聴き始めた。 今では最もよく聞くジャンルの一つだ。 同じく、文化度高めの同級生の気を引こうと、たまたまやってたルノワール展に誘って出かけ…

水を飲んで寝る

バーニー・ウェイラーは幼い頃、キングストンのスラム街トレンチタウンに住んでいたという。 家は極貧で、夕食に食べ物が何もない日もしばしば。 そういう時は「水を飲んで寝ろ」とだけ言われたそうだ。 この水を飲んで寝るという方法、当座の食欲を抑えるに…

ビアガーデン

先日、大丸のビアガーデンなるものに行った。 なんでも100年ぶりの開催とのことだ。 たいしたものである。 このビアガーデンにはレイトプランなるものがあり、八時半以降の入場は大幅に割引になる。 クラフトビールも飲み放題のコースが3000円になり、大変お…

習慣づけ

いつの間にか文章を書くことを随分放置していた。 始めたことが三ヶ月持たない癖は本当に良くないことだと思う。 自分にとって習慣づけほど難しいことはない。 どうも同じことを続けるということが僕はとても苦手だ。 学生の頃はあらゆることが我慢していれ…

暴れ観音

祇園祭の催事で唯一足を運んだのは、暴れ観音という催しだった。 後祭の前夜遅くに南観音山の御神体が布でぐるぐる巻きにされて神輿で担ぎ出される。 それをいなせな若い衆たちが威勢のいい掛け声とともに振り回すのである。 「振り回す」という表現は決して…